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大手通信事業者の社内LMSにドキュメント翻訳機能を提供 ~多言語対応による学習環境の高度化を支援~
株式会社ビナヤマト(以下、ビナヤマト)は、大手通信事業者が運用する社内向けLMS
(Learning Management System)において、教材ドキュメントを多言語へ翻訳する機能を追加するシステムを構築し、導入を完了しました。
本取り組みでは、LMS上で利用される日本語のドキュメントを、複数言語へ自動翻訳し、受講者が翻訳済み資料をダウンロードできる仕組みを実現しています。これにより、外国籍社員や海外拠点の利用者を含む多様な受講者に対し、言語の壁を意識せず学習できる環境を提供します。
本システムはクラウド基盤を活用したAPI連携により構築されており、既存のLMS構成を大きく変更することなく、柔軟な多言語対応を可能としています。ビナヤマトは、本実績を通じて、企業の人材育成やグローバル対応を支えるDX推進に貢献してまいります。
今後もビナヤマトは、クラウドおよびAI技術を活用した業務システムの高度化を通じて、企業の教育・人材育成分野における課題解決を支援してまいります。